名古屋市守山区で棟の漆喰工事と谷の差し替え工事が始まりました


名古屋市守山区で棟の漆喰工事と谷の差し替え工事が始まりました。




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屋根と屋根の接続部分に土を積み、その上に瓦を積み上げ、
横の隙間を漆喰で埋めてある部分の事を棟と言います。

積み上げた瓦と瓦の間から雨水が流れ落ちる仕組みとなっております。

上の黒い丸の場所から雨が落ちる時、漆喰の外側に雨が落ちれば
雨漏りは起きません。

しかし、積み上げた土が瓦と瓦の接続部分まで土が来てしまうと
土側に雨が侵入してしまい、雨漏れとなってしまいます。
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実際に雨漏りが普段から起こっている場所の土の変色の仕方です。

左が起きていない乾燥しきった土

右が普段からから雨漏りが起きており、常に湿っている土

実際に雨漏りが起きてしまっている場所は、その周辺がかなり湿ってしまいます。
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棟からの雨漏りを止める為、まず塗られている漆喰を剥がし、
瓦の接続部分まできてしまっている土を取り除きました。

これで、棟からの雨漏りしてしまっている要因を取り除く事ができました。

今回はここまで!!

棟からの雨漏りは実際に中を見てみないとわからない場合が多いです。

今回のケースは経年劣化によるものなので、
長年、補修工事や防水工事をしたことがない方やご不安な方は、
お気軽に街の屋根やさん名古屋東店までご連絡ください!

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工事内容
漆喰取り直し
漆喰詰め直し
使用素材
築年数
25年
建坪
25坪
保証
工事費用
25万円(足場費用別途)

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