2026.01.22
天白区で葺き替え工事の実施に伴い、既存屋根材を解体した後の様子を紹介した事例記事の続きを解説していきます。前回の記事 ↓ 【天白区で葺き替え工事に伴い既存屋根材を解体、下地がメンテナンスできる貴重な屋根工事です】今回は下地の解体後に桟木を撤去し、ビニールシートで養生して…

お客様からのお問い合わせは、「最近、2階の天井にうっすらとシミが出てきた」というものでした。
最初は「エアコンの結露かな?」と思われていたそうですが、同じ場所に何度もシミができるため、
不安になりご連絡いただいたそうです。
実際に現地調査を行ったところ、カラーベスト屋根材のひび割れや反りが確認され、
そこから雨水が侵入していたことが分かりました。
築25年を過ぎており、定期的なメンテナンスをされていなかったとのことで、今回は部分補修ではなく、屋根全体の葺き替え工事をご提案いたしました。




