2026.02.06
日進市で劣化したセメント瓦から平板瓦への葺き替え工事を行った事例の続きです。前回の記事でセメント瓦の劣化状況や撤去の様子を紹介しました。>>日進市で劣化しカビが生えた防水性の無いセメント瓦の屋根を葺き替えのため撤去今回は、平板瓦を取り付けて葺き替えを完了するまでを紹介…

築年数が60年経過するとの事でした。
既設屋根瓦の劣化が進んでおり瓦の割れ、凍て・全体的な瓦のズレがありました。
まだまだ大切に住みたいとの事と、屋根を少しでも軽くしたいとの事で葺き替えを希望させていました
同じ瓦を使用なのに屋根が軽くなるの?と思われる方もいらっしゃると思います。
はい!軽くなるんです
昔と今では屋根の葺き方に違いがあります
既設屋根は土葺き工法と言われ、土の上に瓦を乗せて屋根を葺いていきます
その場合 1坪あたり約300kg程
今は桟葺き工法といい、土を使いません。その分軽くなり1坪あたり約150kg程と約半分ほどの軽さになるんです。
また釘で瓦を1枚1枚留めていくので災害にも強くなっております。




