2026.10.26
前回の記事では瑞穂区の事例を紹介していきました。色褪せやサビ、穴あきによって雨漏りしていた瓦棒葺き屋根を解体し、下に施工されていた防水シートまで確認しています。前回の記事↓【瑞穂区で雨漏りした瓦棒葺き屋根を解体、下地の防水シートまで状態確認】当記事では、既存屋根を撤去し…

名古屋市守山区にお住まいのお客様から、「雨が降るたびに天井のシミが気になり、このまま広がったらどうしようと不安です。できるだけ早く見てほしい」
とご相談をいただきました。
室内ではすでに雨漏り💧の跡がはっきり確認でき、屋根のどこから水が入っているのか分からず心配されていたご様子です。そこで私たちは現地へ伺い、室内の被害状況とあわせて屋根の棟まわりを詳しく点検し、原因を見極めたうえで乾式工法による棟のとし直し工事をご提案しました。




