街の屋根やさん名古屋東店
〒465-0025 愛知県名古屋市名東区上社4丁目162番地 TEL:0120-969-687 FAX:052-703-2608
熨斗瓦を撤去するとご覧のように、瓦と瓦の隙間が生じていました。この部分は棟と呼ばれ、屋根の中でも雨漏りしやすい弱点の一つです。本来は漆喰や土台材、瓦の重なりで雨水が入りにくい構造になっています。しかし経年劣化や揺れの影響で隙間が広がると、水の通り道になってしまいます。特に集中豪雨では、通常より多くの水が一気に流れ込みます。その際に棟内部へ侵入し、野地板や天井へ被害が広がるケースもあります。今回も内部に湿気を含んだ跡が確認され、長期間少しずつ浸水していた様子でした。表面の瓦が割れていなくても、安心とは言い切れません。棟部分の隙間放置は、屋根内部の腐食や雨漏り再発へ繋がります!根本改善には積み直し工事が有効です。
名古屋市名東区にて棟からの雨漏り発生!! 雨漏りは下地の劣化に繋がる危険アリ!
名東区 瓦屋根からルーガ雅へ葺き替え工事!
名東区 強風により棟板金が破損 新しいものに交換!