2026.10.23
守山区の戸建て住宅で、台風による強風の影響で棟板金が飛んでしまう被害が発生しました。棟板金は屋根の頂部を覆う金属製の部材で、屋根の継ぎ目を保護する役割を担っています。今回は、飛散した棟板金の修理に向けて、既存貫板の撤去から新しい貫板の設置まで、工事の様子をお伝えしていきましょう!…

強風が吹き荒れた日の翌朝、お客様は庭に落ちていた金属片に気づいたそうです。
周囲を見上げたところ、屋根の棟板金が一部なくなっており、大変驚かれたとのことでした。
雨が降ればすぐに雨漏りするのではと不安が募り、インターネットで屋根修理の専門店を探す中で当店にお問い合わせいただきました。
火災保険の適用範囲についてもご心配されていましたが、申請のお手伝いも含めてサポートできる点に安心感を持っていただけたようです。




