2026.03.14
緑区にて実施した漆喰工事にて、既存の漆喰を撤去した様子を紹介した事例記事の続きを解説していきます。前回の記事 ↓ 【緑区にて棟下漆喰の交換工事、不適切なシーリングが補填されていたので既存漆喰と合わせて撤去】今回は新たな漆喰を補填し、工事を完了していく様子を中心に紹介して…

今回ご相談をいただいたのは、築15年のカラーベスト屋根をお使いのお客様からでした。
最近、台風のあとに屋根の一部で「カタカタ」と音がすることに気づかれたそうです。
心配になって点検を依頼されたところ、棟板金の釘が浮いており、下地となる貫板も木製のために劣化が進行している状態でした。
見た目には大きな損傷がなくても、屋根内部では風雨の影響を受けやすくなっているとのこと。
お客様も「早めに手を打っておきたい」とのことで、当社にご相談をいただきました。
現場調査の結果をもとに、棟板金の交換工事をご提案いたしました。




