2026.04.02
日進市の戸建てにお住まいのお客様より、「屋根から屋根材が落ちてきたんです!どう直したらいいんでしょうか?」と慌てたご様子でご連絡をいただきました。現地へ急行し屋根を確認すると、カラーベストの一部が強風の影響で割れ・欠けを起こし、ひび割れ部分から破片が落下していました。築年数の経過…

今回ご相談をいただいたのは、築15年のカラーベスト屋根をお使いのお客様からでした。
最近、台風のあとに屋根の一部で「カタカタ」と音がすることに気づかれたそうです。
心配になって点検を依頼されたところ、棟板金の釘が浮いており、下地となる貫板も木製のために劣化が進行している状態でした。
見た目には大きな損傷がなくても、屋根内部では風雨の影響を受けやすくなっているとのこと。
お客様も「早めに手を打っておきたい」とのことで、当社にご相談をいただきました。
現場調査の結果をもとに、棟板金の交換工事をご提案いたしました。




