2026.04.02
日進市の戸建てにお住まいのお客様より、「屋根から屋根材が落ちてきたんです!どう直したらいいんでしょうか?」と慌てたご様子でご連絡をいただきました。現地へ急行し屋根を確認すると、カラーベストの一部が強風の影響で割れ・欠けを起こし、ひび割れ部分から破片が落下していました。築年数の経過…

長久手市で築35年を迎えた戸建てにお住まいのお客様から
「最近、雨の強い日に天井へシミができてしまって心配」
というご相談をいただきました。
屋根はS瓦仕様で、外観上は大きく崩れた様子はないものの、
長年の風雨にさらされてきたことで棟下の漆喰が劣化し、
部分的に剥離が進んでいました。
お客様はまず“原因をしっかり特定したい”というお気持ちで
現地調査をご依頼され、その結果、漆喰の剥がれた部分から
雨水が少しずつ侵入していることが確認されました。
内部にまでは大きな被害は及んでいないものの、このまま放置すると雨漏りが拡大する恐れが高い状態でした。
長く住んできた家だからこそ、
安心してまた何十年と過ごせるようにしたいという
お客様の想いに応えるため、
適切な改善方法をご提案することとなりました。




