2026.01.22
天白区で葺き替え工事の実施に伴い、既存屋根材を解体した後の様子を紹介した事例記事の続きを解説していきます。前回の記事 ↓ 【天白区で葺き替え工事に伴い既存屋根材を解体、下地がメンテナンスできる貴重な屋根工事です】今回は下地の解体後に桟木を撤去し、ビニールシートで養生して…

T様からのお問い合わせは、屋根の劣化による雨漏りのご相談でした。
築30年が経過し、近所の方から屋根の色褪せや苔の付着を指摘されたそうです。
実際に点検を行うとモニエル瓦の塗膜が剥がれており、吸水性が高まっている状態でした。
さらに数枚の瓦にヒビが入っており、下地材にも一部腐食が見られました。
T様は「今後のことも考えて、思い切って屋根全体を葺き替えたい」とご決断されました。




