2026.08.23
守山区で「自宅が安心できる状態か知りたいというご要望」で、瓦屋根の現地調査におうかがいした事例記事の続きを紹介していきます。現地調査の結果、漆喰や番線の経年劣化が判明いたしました。前回の記事 ↓ 【守山区で現地調査、漆喰と番線の経年劣化が進んでおりメンテナンス工事が推奨…

お客様が気にされていたのは、漆喰が部分的に欠けてきたことと、表面が黒ずんできた点でした。屋根の上は日常的に確認しづらく、「このまま放っておいて大丈夫だろうか」という不安が生まれやすいところでもあります。見た目の変化は劣化のサインになりやすく、特に棟は風雨の影響を受けやすいため、状態を把握して適切に補修することが肝心です。街の屋根やさんでは、屋根を中心に外装全体まで視野に入れつつ、まずは現状を写真で丁寧に確認し、必要な工事を絞り込む流れを大切にしています。




