2026.06.06
長久手市で経年劣化した漆喰の取り直し工事に伴い、既存漆喰を解体する様子と理由を紹介した事例記事の続きを解説していきます。前回の記事 ↓ 【長久手市で経年劣化が進んだ漆喰の取り直し工事、表面だけではなく確認しながら削ります】当記事では新規の漆喰を補填し、交換工事を完了した…

お客様が気にされていたのは、漆喰が部分的に欠けてきたことと、表面が黒ずんできた点でした。屋根の上は日常的に確認しづらく、「このまま放っておいて大丈夫だろうか」という不安が生まれやすいところでもあります。見た目の変化は劣化のサインになりやすく、特に棟は風雨の影響を受けやすいため、状態を把握して適切に補修することが肝心です。街の屋根やさんでは、屋根を中心に外装全体まで視野に入れつつ、まずは現状を写真で丁寧に確認し、必要な工事を絞り込む流れを大切にしています。




