2026.02.06
日進市で劣化したセメント瓦から平板瓦への葺き替え工事を行った事例の続きです。前回の記事でセメント瓦の劣化状況や撤去の様子を紹介しました。>>日進市で劣化しカビが生えた防水性の無いセメント瓦の屋根を葺き替えのため撤去今回は、平板瓦を取り付けて葺き替えを完了するまでを紹介…

名古屋市守山区にお住まいのお客様より、
「下屋根からの雨漏りがひどくなってきたので見てほしい」
とご相談をいただいたことが今回の始まりでした。
築45年の一般住宅で、屋根は昔ながらの土葺き瓦屋根が採用されており、長年の風雨を受けてきた建物です。
特に下屋根部分から室内への水の侵入が確認されており、天井や壁への影響も懸念される状況でした。
現地調査を行ったところ、瓦のズレや内部の防水機能の低下が疑われ、雨漏りはかなり進行している状態であることが判明しました。
部分補修での対応が可能か慎重に確認しながら、根本的な解決方法を検討していくこととなりました。




