2026.10.28
前回の記事では瑞穂区の事例を紹介していきました。雨漏りしていた瓦棒葺き屋根を撤去したあと、下地を補強し、新しい野地板と防水シートを施工する工程をご紹介しています。前回の記事↓【瑞穂区で下屋根の野地板を新設、防水シートまで葺き替え準備を進行】当記事では、野地板へ防水シート…

今回お問い合わせいただいた理由は、『屋根がミルフィーユ状に剝がれてしまっているので何とかしたい』
とのご相談でした。
パミールと呼ばれるスレート屋根材を使用しており、こちらの屋根材は築15~20年ほど経つとこのような症状が出てきてしまいます。
屋根材自体が劣化しているため塗装ができずカバー工事が最適な方法となることをご説明し、スーパーガルテクトでカバー工事をすることになりました。




