2026.04.05
守山区で雨漏りが発生した戸建て住宅の陸屋根防水工事で、新規のシートと脱気筒を施工した事例記事の続きを紹介していきます。前回の記事 ↓ 【守山区で雨漏りが発生した戸建ての陸屋根へ通気緩衝工法で防水工事、新規のシートと脱気筒を施工】今回は防水膜を形成し、通気緩衝工法で施工を…

お客様からは、陸屋根の表面が年数とともに傷んできた気がしていて、このまま放置すると雨漏りが起きそうだという不安を伺いました。
実際、陸屋根は「見た目の変化が小さいのに、内部では劣化が進む」ことがあるため、早めの点検が安心につながります。今回はまだ雨漏りが起きていない段階でのご相談だったので、調査で状況を整理し、今のうちに防水性能を立て直す方針で工事内容を組み立てました。




