碧南市で箱樋の入替工事の瓦復旧しました


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箱樋を入れ替えて、瓦の復旧を終え、工事が完了しました。
ここで使用されている瓦は、町中(愛知県です。)で結構目にする事がある瓦です。
この瓦は塩焼き瓦と言い赤瓦と呼ぶ人も居ます、塩焼き瓦は、硬くて凍害にも強いので昔とても流行った瓦なのですが…
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一部既存の瓦が不足していた為急遽手持ちの瓦で対応致しました。
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壁際も縁が切れていて袖瓦を使用していたので用意させていただいております。
この塩焼き瓦は、昭和50年代、排ガス規制の為生産されなくなった瓦です。
この塩焼き瓦は愛知県の三州と兵庫県の明石の2か所でしか焼いてなかったらしく窯元はきっと嬉しい悲鳴だった事だろうと、おもいます。
塩焼き瓦のピークは、昭和30年代で凍害だけではなく、塩害にも強いと言われて、その当時に施工する屋根が塩焼き瓦に成って行きました。
硬くて凍害や塩害にも強い塩焼き瓦は、使用率のとても高い瓦でした。
規制の後、粘土瓦の主流は塩焼き瓦から色のバリエーションの多い釉薬瓦へと変わって行きます。
自宅、住まいのイメージ作りにも、カラーバリエーションは魅力的な特徴と言えるでしょう。



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