名古屋市北区で平板瓦の棟のメンテナンス工事をしました。


名古屋市北区で平板瓦の棟取り直し工事をしました。
経年劣化により棟瓦の下地木材が腐食して棟瓦にズレが発生していました。

ですので一度棟を解体して下地を補修した後に瓦を復旧する棟取り直し工事をする事になりました。

平板瓦 棟取り直し工事
こちらは棟瓦がズレてしまった状態です。

台風や強風の際に下地が劣化して弱くなっているとこの様にずれてしまう事もあります。
瓦が下へ落ちて車や物に当たると大変危険です。

さらには人に当たってしまうとなると更に危険ですのでかなり危ない状態といえます。
平板瓦 棟取り直し工事
こちらが棟瓦を撤去した状態です。

棟木という木材があるのですが木材も劣化してしまい割れや腐食がありました。
平板瓦 棟取り直し工事
こちらも棟木の写真です。

雨染みもあります。気が部分的に腐食してしまい棟瓦を固定していた釘も効いていない状態でした。
本来であればくぎ抜きを使用しないと抜けないのですが手で簡単に抜けてしまいます。

固定力はほとんどなく棟瓦が乗っているだけの状態でした
平板瓦 棟取り直し工事
こちらも棟の写真です。

棟の取り直し工事では

①既設棟瓦取り外し
②漆喰及びシーラーの撤去
③棟木の撤去
④新規棟木の取付
⑤なんばん漆喰盛り
⑥棟瓦復旧(パッキン付きビス)

この様な流れとなります。

一般的なお家であれば2~4日ほどで終われると思います。

今回は棟木の撤去までとなります。

梅雨に入るので雨が入らない様に養生をして離れます

次回は完了までお伝えしていきます。

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