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名古屋市北区でシーリング工事をしました!ラップサイディング調外壁


ラップサイディング調外壁 シーリング工事
名古屋市北区でシーリング工事をしました。
外壁はラップサイディング調の外壁が使用されていました。

ラップサイディングとは鎧張りとも言いますが、一枚の板を鎧の様に下から張り上げていく事をいいます。
欧米や日本の古くから使用されています。日本では【鎧張り】【下見板】【横羽目】と呼ばれます。

幅の細い板を1枚1枚重ね張りをしていき、段々になった形状で太陽光の角度によって陰影が変わり
美しい表情を醸し出してくれます。

上の写真の目地の断面を見ていただくと段々とした形状となっていることが分かります。

今回はそのラップサイディングを模したラップサイディング調の外壁のシーリング工事をしました。


ラップサイディング調外壁 シーリング工事
横から見ると鎧の様な段々形状となっていることが分かります。

あくまでラップサイディング調の外壁材なので一枚一枚張り合わせているわけではありません。
サイディングの特徴として板と板との継ぎ目の目地にはシーリングが使われています。
ラップサイディング調外壁 シーリング工事
写真中央が目地です。
ここには雨の侵入防止とサイディングの伸び縮みに追従するためにシーリングが使用されています。
シーリングは材料にもよりますが、10年前後で劣化してきます。

今回はそのシーリングに劣化が見られたので新しく打ち替えをしました。
ラップサイディング調外壁 シーリング工事
シーリングの打ち替えという事で既存のシーリングを撤去していきます。
専用の工具とカッター等を使用して、古いシーリングを撤去していきます。
年数が経過するとともに硬化していくの撤去は容易ではありません。
ラップサイディング調外壁 シーリング工事
工具などで切れ込みをいれたら、シーリングを引っ張ります。そうするとシーリングが取り出せます。

これも硬化しているとブチブチと切れてしまいます。
ラップサイディング調外壁 シーリング工事
こちらが撤去したシーリング材です。
シーリングの厚みが違うのが分かります。

段々形状になっているので目地の厚み(深さ)が変わってきます。

ラップサイディング調外壁 シーリング工事
次にプライマーを塗布していきます。
プライマーは外壁とシーリング材との密着力を高める
接着剤の様な役割を果たしています。

ですのでプライマーなしのシーリング工事は
早期の劣化や不具合につながるので必ず塗布します。
ラップサイディング調外壁 シーリング工事
プライマーが塗布出来たら
シーリング材を充填していきます。

事前にマスキングテープで養生をしていきます。

ラップサイディング調外壁 シーリング工事
ヘラを使用して空気が入らない様にならしていきます。

ラップサイディング調外壁 シーリング工事
最後にマスキングテープを剥がして完了です。

シーリング工事完了

シーリング工事が完了しました。

シーリングは使用する材料の種類にもよりますが、10年前後で劣化してくるものが多いです。
築10年経過していたり、前回の工事から10年経過している場合は補修が必要かもしれません。

そんな時は街の屋根やさん名古屋東店にご相談ください

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