名古屋市南区で漆喰補修工事


漆喰工事
名古屋市南区漆喰の工事を行ってきました。
漆喰は耐候性、調湿、防水、耐火な様々な機能を備えているものです。
使い方は瓦と瓦をくっつける接着剤のような役割や、瓦の隙間から雨水の侵入を防ぐ役割も果たしています。
こちらの写真は古い漆喰をすべて取って中の葺き土が露出している状態です。すぐに雨漏りや不備はおきないですがこのまま様な状態にしておくと雨漏り等に繋がる可能性があるので要注意ですこういった場合は補修工事をお勧めしています
漆喰工事
こちらを使ってヘラで葺き土の上に綺麗に塗っていってくれます。ヘラも3本も使っていて手際の良さが凄かったです
1本のヘラだと小さな隙間までどうしても埋められない場合があるので細かい作業ですがしっかりとやっていきます。

漆喰工事
途中の写真です。
これでも綺麗に見えますが、職人さんは全然ダメと言っていましたたぶん素人の人がやったら大体の人がここまでもできない気がします。
これだとまだ隙間があって雨水の侵入を防げません。
漆喰工事
上の見えないところは手鏡を使って隙間をなくしていきます。
こういった小さなことでも手を抜くとせっかく補修したのに早期の劣化に繋がってしまいます。

漆喰工事
ここまで綺麗にしたら完成です!

この作業を職人さんは1つ1つ手作業でやっていくので時間がかかってしまいますが
隙間もなく綺麗に仕上げてくれるので安心して任せてもらって大丈夫です

漆喰の寿命は大体20年程なので年数が経ってる方や剥がれ等が気になる方は
ぜひ漆喰の工事を検討してみてください

今、自分のお家がどうゆう状況なのかどこが悪いのか知りたい!という方は無料で点検させてもらいます。
困ったりわからないことがあれば 

街の屋根やさん名古屋東にご相談ください

同じ工事を行った施工事例

施工事例

名古屋市緑区で傷んだ漆喰の補修工事を行いました

棟下漆喰 補修工事
棟下漆喰 補修工事
工事内容
漆喰取り直し
漆喰詰め直し
使用素材
築年数
25年
建坪
25坪
保証
工事費用
25万円(足場費用別途)

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

漆喰工事 瓦屋根

津島市で瓦屋根に使用されている漆喰の補修工事をしました。瓦屋根では多くの場合、棟と呼ばれる部分に漆喰が使われています。湿式工法とも言いますが、最近では乾式工法という漆喰を使用しない方法もあります。

漆喰

今回は日進市で漆喰の工事を行ってきました。漆喰とはどこに使われているかご存知ですか???瓦屋根の場合壁際や鬼瓦一番劣化やすいのは屋根の頂上の塗根の下に塗られている場所です。漆喰が劣化し剥がれてくるとその中にある土が水を吸ってしまい吸い込んだ...........

漆喰 補修

今回は名古屋市守山区で漆喰の補修工事を行ってきました。瓦自体は焼き物ですので基本的にはメンテナンスは必要ないので自分の家の屋根を見ることは少ないと思います。ですので今回はそんな瓦屋根の方の為に瓦屋根のメンテナンスの様子をお伝えしていきます!...........