中川区で外壁の現地調査


IMGP2691-columns1-overlay
名古屋市中川区で外壁の点検を行ってきました。

今回の家はサイディングが使われていました。

サイディングの劣化状態は
チョーキング、塗膜の剥離・腐食、クラック、反りや浮き等があります。
あと一部日の当たりにくい部分は苔や藻が発生しやすいです
苔や藻も外壁材を痛める原因なので要注意です
IMGP2655-columns1-overlay
壁を触ると手に白いチョークの粉の様なものが付きます。
これをチョーキングと言います。
チョーキングは紫外線で壁の塗膜が劣化し粉になっていきます。


これが一番分かり易い塗装のサインなので皆様も家の壁を触って確かめてみて下さい

IMGP2658-columns2-overlay
サイディングの家は大体がこの目地というものがあります。

目地とはサイディングとサイディングのつなぎ目にあるゴム状のものです。

目地にひび割れや切れが出てきたら交換のサインです


IMGP2659-columns2-overlay
×15倍で目地を拡大してみるとこうなっていました

目地は年数が経つと固り建物の動き等で伸び縮みに堪えられなくなりこういったひび割れになってしまいます
IMGP2660-columns2-overlay
ひび割れたまま放置していくとこういった切れとなります

目地が切れたからといってすぐに雨漏りするかというとそうではありません。
下にある防水シートが防いでくれるのですが何年かするとその防水シートも劣化し雨漏りに繋がってしまいます
IMGP2663-columns2-overlay
こちらはサイディングに打ってある釘を拡大したものです。
こういった所からひび割れが発生する可能性があります。

目地や釘からのクラックを放置し続けていると
中の下地材に雨水がいき乾ききらずに腐食してしまい腐食が進行しすぎるとサイディングの板が落ちてきてしまうという可能性もあります

ですのでなるべく早く補修しましょう
外壁のメンテナンスでもただ塗ればいいわけではありません。
その外壁に合った塗料、下塗材等いろいろあります。
その時に目地など小さな部分を直してからやらなければまたすぐ工事となってしまいます

なので小さなことでも困ったら

街の屋根やさん名古屋東にご相談ください!!!

お問い合わせはこちら

同じ工事を行った施工事例

施工事例

雨漏れ!知多市で屋根葺き替え工事を行いました

和瓦 施工前
和瓦 青銅色
工事内容
屋根補修工事
屋根葺き替え
屋根カバー工事
雨樋交換
部分塗装
その他の工事
使用素材
陶器瓦(青銅色)
築年数
築25年
建坪
35坪
保証
10年
工事費用
320万円
施工事例

中村区で室内雨漏れによる内装改修工事を行いました

室内改修前
室内改修後
工事内容
その他の工事
使用素材
ヒノキ壁材、化粧巾木、他
築年数
約35年
建坪
保証
工事費用

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

棟替え工事 アフター点検

名古屋市熱田区で屋根の棟替え工事をしてから5年が経過した家のアフター点検にいってきました。屋根は普段なかなか目に付きにくい場所なので異常に気が付くのが遅れがちです。街屋根では工事後のアフター点検を行っているので安心です。シーズンはまだですが...........

雨漏り調査

一宮市で雨漏り調査をしてきました。雨漏りの原因を特定するのはとても難しいです。それは雨漏りの原因が1つとは限らないからです。あらゆる可能性を検討して総合的に判断をする必要があります。

瓦屋根 漆喰の劣化

北名古屋市で屋根の点検に行ってきました。屋根が瓦の場合は塗り替えはしなくても良いのですが棟の漆喰のメンテナンスは必要になってきます。今回はお施主様が通りがかった業者さんから漆喰を指摘されて心配になって街の屋根やさんにお問い合わせがありました...........