瓦の凍てとは?|名古屋市中区


名古屋市中区で屋根の点検を行ってきました

表面だけ割れている瓦を見たことはありませんか??
瓦が凍てる(いてる)というのは文字通り凍る現象です。
あまりにも寒いと瓦も凍ってしまいます。

何故凍って割れるこというと、瓦は高温で焼いたものなのですが多少は水分が瓦に浸透してしまいます。
あまりにも気温が低いと瓦の中の水分が凍り、気温が上がると水分が溶けます。それを繰り返し水分の体積が増えそれによって瓦の表面が割れてしまうということがあります

もちろんすべての瓦が割れるというわけではありません
瓦・凍て
全体的に色あせが目立ちます

ですが遠くから見て割れている瓦はありません。

もっと近くで見てみます
瓦・凍て
瓦1枚1枚を見ていくとこのように表面が割れている瓦が何枚もありました

しかも昔の瓦は余計に水分を吸いやすいので
瓦の凍てが起きやすいです
瓦・凍て
一度瓦が凍てるとそこからどんどん水分を吸ってしまいこのように大きく欠けてしまいます

ここまで広い範囲に割れがあると当然、吸込む水分も増え
その多く含んだ水分が凍り、溶けを繰り返しどんどん大きな割れに繋がっていきます
瓦・凍て
割れた瓦の破片が落ちてきていました

このように割れた破片は当然落ちてきます。

落ちてきた欠片が雨樋に詰まってしまう可能性もあります
割れた瓦を1枚だけ差し替えることもできるのですが
他の瓦も同じように劣化は進行しています。

そのたびに差し替えを行うのが面倒な方は
瓦を撤去し新しい屋根材を乗せる葺き替えをお勧めします

自分の家が今どのような状態なのかどのような不具合があるのかわからない
どのようなメンテナンスをやろうか迷ってるという方はまず

街の屋根やさん名古屋東にご相談ください

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