当たると危険!棟板金の飛散!!東郷町


今回、東郷町で強い風の日にスレート屋根の棟板金が飛んでしまった
というご依頼を受け行ってきました

屋根の頂上には棟と呼ばれる場所があります。
スレート屋根にはそこの場所に板金が被せてあり
それを釘やビスで止めています。

年数が経ってくと建物の揺れ、下地の劣化により
釘の力が弱まり飛びやすくなります。

そこに台風等強い風で飛んで行ってしまう可能性があります

それでは今回の状況を説明いたします!

棟板金 飛散 褪色
まず「棟板金」とは・・・こちら

棟と呼ばれている場所の板金です。

ちょうど屋根の頂上にある場所です

どうして板金が飛んで行ってしまうのか・・・
棟板金 飛散 褪色
板金はこの様に釘やビスで止めています。

釘やビスは年数が経ってくると建物の揺れ等で
動き、釘で止める力が弱まり浮いてきます

またこの下には木の下地があり
雨等が入り時間が経つと腐食してきてしまいます

それにより台風等の強い風が吹くと
飛んで行ってしまう事があります。


棟板金 飛散 褪色
棟板金 飛散 褪色
こちらが飛んで行ってしまった様子です。

去年の台風ではこの様な状態になった家がとても多かったです

板金がないと下地の木が露出している状態になります。

下にはまだ二次防水の防水シートがあるので
すぐ雨漏りしてくることは少ないですが
雨漏りの可能性は大きくなります

また板金が下に落ちた、人に当たった、物に当たり壊れた
等大変危険です!!!
防ぐ為にはメンテナンスの目安の10年、15年に点検することです

自分で屋根に上がる、確認するというのは危険です

点検は屋根やにお任せください!!!
点検し状態を知り、適切な工事をしましょう!!!

まずは街の屋根やさん名古屋東店にご連絡ください!!!

次回は工事の様子をお伝えします

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