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瓦の凍て(いて)とはなぜおこる?


瓦の凍て(いて)はなぜおこるのでしょうか?
乾燥や、しっかり焼き上げているのに不思議だなぁと思ったので、ちょっとコラムにしてみようと思いました。

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瓦は素材が【土】なので、経年劣化によって瓦が水を含みやすくなるのだそうです。
これを『含水率が上がる』というそうです。
水を含んだ状態で凍結する際に水分が膨張するので、瓦が少しずつ傷んでいく・・・。

まず瓦が水を含む状態になるまでに経年劣化があり、そこから水を含み凍結・溶けるを何回も何回も繰り返さないと凍てによる割れにはならないということかな?かなりの年数をかけてジワリジワリ進行していく印象を受けました。
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街の屋根やさんのホームページにも解説がありますが、私の中で陶器瓦はお茶碗のイメージで、お茶碗といえば『手を滑らせて床に落としてしまうと割れる』温度には強いイメージでしたが、屋根の上で毎日過酷な状況に置かれていると、瓦には全く歯が立たなさそうなお水によって少しずつ傷んでしまうというのは驚きです。
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やはりお家を守るためには、人が定期的に健康診断を受けるように『お家の健康診断』を!
また、人は体調が悪くなった時にお薬を処方してもらったりするように、お家にもメンテナンスをしてあげた方が人もお家も元気に過ごせますね
屋根のメンテナンスをしなければならないのはわかったけど、何をどれだけ修理や補修しなければならないの?
疑問が出てくると思います。そんな時は『街の屋根やさん名古屋東店』へお気軽にお問い合わせください
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