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瓦のお話


釉薬瓦いろいろ
屋根というと、やはり一番に思い浮かべるのは瓦なのではないでしょうか?
現在、屋根に用いられる屋根材はとても沢山の種類があります。
今回は瓦の種類について少し書いてみようと思います。

瓦は成形した粘土を高温で焼き上げて製造します。
釉薬を使う陶器瓦
いぶし瓦
釉薬を使わない無釉薬瓦
塩焼き瓦                  と分けることができるようです。


釉薬を使う陶器瓦(釉薬瓦とも呼ぶそうです)は、成形した粘土を乾燥させ瓦の表面に釉薬を施して焼成します。釉薬で美しい色を作り出すことができます。カラーバリエーションが豊富な瓦です。

いぶし瓦は、その名の通り瓦を燻します。焼成の最終段階で瓦を燻し、炭素を主成分とする皮膜を瓦の表面につけます。古くからの伝統の技法です。

無釉薬瓦は、釉薬を使わずに生地に粘土以外のものを混ぜる練りこみ方法や、自然な変化を追求した窯変瓦などがあります。
窯変瓦は、炉の調整によって赤色~黒色の発色が可能だそうです。瓦全面に均一な呈色をすることは困難ですが、微妙な呈色の変化が好まれる瓦だそうです。

塩焼き瓦は、加熱の工程の終了と前後して焚口より岩塩を投入するそうです。燻し瓦に比して高温度に加熱されねばならないため、耐久性があるとされています。


こんなに種類があったんですね!
調べてみると面白い(*^^*)難しいことが苦手な私なのですが、少しずつ屋根材のことをご紹介していけたらなと思います。

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