一宮市で屋根の調査|カラーベストの経年劣化


一宮市で屋根の点検調査に行ってきました。
街の屋根やさんに依頼を頂いた理由は、

・見た目に分かるくらい色褪せが進んできた
・コケやカビが生えてきた
・訪問業者からの営業が増えた

一番大きな理由としては

訪問販売からの営業が増えた 事でした。


結局のところ訪問販売の業者が訪ねてきてお家の不具合(色褪せやコケ・カビ)を指摘した事で
お家の劣化の度合いに気が付いて不安になり街の屋根やさんに依頼を頂きました。



訪問業者さんは悪いイメージしかない方もいると思います
実際に悪い業者に捕まり不満足な工事をしてしまった方の声も聞きます。


全てが悪い業者ではないと思いますが、その見極めは難しいです。
ですので外回り工事を専門としている弊社にお任せいただくのが一番だと思います。

今回はその点検内容とカラーベストの経年劣化についてお話をしたいと思います。
カラーベストの劣化
こちらがカラーベストです

正式な名前は化粧スレートと言います

カラーベスト・コロニアルとか聞いた事があるあるかもしれませんが、
それは化粧スレート屋根材の中の商品の名前です。

しかし、流通量が多くその名前の方が一般的に使われる事が多くなりました。
ですので敢えてカラーベストと言わせて頂きます。

セメントと繊維を混ぜて作られており年数の経過とともに
色褪せや、ひび割れ、浮き等が出てきます。

ですので定期的な点検と共に塗装工事が必要となってきます。


カラーベストの劣化
カラーベストの劣化
こちらは屋根の面と面がぶつかる所にある棟と呼ばれる部分です。

雨仕舞の為に棟板金という部材が使われています。

しかしそれを留め付けている釘が年数の経過とともに浮き上がってきてしまいます。
そうすると浮いた釘の隙間から雨水が侵入して中の木材を腐らせてしまいます。

ですので釘を再度打ち込むか、抜けて来ないようにビスを使う等をします。
カラーベストの劣化
カラーベストの劣化
次にこちらはコケやカビの発生状況です。
防水性が低下や日の当たりにくい北側の場所では屋根・外壁共にこの様な症状が起きやすいです。

屋根材の劣化を進めたりしてしまうので屋根面を綺麗にしてからの塗装をお勧めします。

屋根はなかなか見る事が出来ないので、私たちにお任せください。

お問い合わせは街の屋根やさん名古屋東店まで!

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