台風被害に遭って棟の取り直し工事をしている北名古屋市の現場です


北名古屋市で去年、台風被害に遭った家の補修工事をしています。

こちらのお客様ですが他の業者さんで工事を依頼していたのですが
連絡が全くつかなくなってしまい、弊社へ依頼がありました。

屋根の事がわからない業者は下請けに丸投げにしているので工事が忙しい時にはすぐには動けないことがあります。

今回はS瓦の棟部分が飛ばされてしまったので下地を交換して

棟を復旧する工事をしました。
棟取り直し工事
前回と同じ内容になりますが
おさらいとして

今回の工事は棟取り直し工事です
今ある瓦を解体して下地などをやり直して
瓦を復旧していきます

棟取り直し工事
まずは瓦を取り外します

そうすると漆喰と土が出てきます

これも撤去していきます

棟取り直し工事
撤去後の状態です。

ここからホウキを使って
綺麗にしていきます

棟取り直し工事
次に下地を取り付けます

黒色のは樹脂で出来た人工木という

腐食しない下地材です
棟取り直し工事
次になんばん漆喰を盛ります

通常の漆喰と比べ
シリコンが入っており水に強く
また強固に固まるので棟が強くなります

棟取り直し工事
最後に瓦を復旧して完了です

固定するためにビスで上から押さえます

このビスもパッキン付きビスを使います

止水性があるので必ずパッキン付きを使います
棟取り直し工事
完了後の写真です

とても綺麗に仕上がりました

これで台風がきても心配なさそうです!

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