緑区でスズメぐちの点検を行いました


片棟冠のすずめ
片棟冠の隙間
こちらの写真が、点検を行った箇所となります。
丸で囲ってある所から、スズメが出入りしているとお客様よりお話があった所です。また、夏場には、鳴き声もしていたそうです。
では、ハシゴを使いもっと近くで見て見ましょう。
右側の写真が、近くで見たものです。
ん??破風と片棟瓦の隙間から、どうやらスズメが出入りしていると思われます。

もっと近くで見てみましょう。
屋根にスズメの巣
下から覗いて見てみますと、お客様の言ったとおり、やはりスズメが瓦の中に巣を作っていました!!
破風と片棟瓦の隙間
こちらは、スズメが出入りしている破風と瓦の隙間です。
はかってみると、なんと!わずか25mmの隙間から、中に入っていました!!

屋根にスズメの巣
こちらが、横から見た図となります。このように破風と片棟瓦の隙間から、スズメが入り中に巣を作っている状況となります。




なぜ屋根の中に巣を作るの??

それは……卵を育てるうえでこのような事があります。
 
 ① 雨をしのげる
 ② 瓦の上は太陽の熱で熱いが瓦の下は、熱が届かづ涼しい
 ③ 屋根の中は、カラスや外敵から身を守れる
 ④ 鳥たちの通り道
 
これらの事が考えられています。

お客様には、写真を見せて説明をし、隙間を隠す板金を用意して補修を行えば、今後、スズメが入る事が無くなりますと伝えました。
次回は、このスズメぐち補修を行いたいと思います。
また、このような事でお悩みのお客様は、お気軽にお問合せください。
無料で、屋根の調査を行いますので、よろしくお願いいたします。(^^)

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