長久手市で足場工事。急こう配屋根を工事するには屋根足場が必要です


長久手市で足場の組み立て工事をしています。
2メートル以上の高さで工事をする際には必ず足場の架設が必要となります。

今回のお家では屋根が急勾配でしたので屋根足場を組むことになりました。

勾配とは屋根の角度の事です


急勾配 屋根足場
コチラが今回の家の屋根の様子です

写真ではあまり分かり辛いかもしれませんがかなりの角度です

屋根の勾配(角度)を〇寸勾配と呼びます

今回の家は6寸勾配の屋根でした。

6寸勾配とは水平距離で10寸(303.03mm)に対して、高さが何寸あるかで表します

今回の場合は水平10寸に対し高さが6寸でしたので6寸勾配の屋根です

角度で表すと31°となります

急勾配 屋根足場
この6寸勾配の屋根ですが

2本足で立っているのはかなり難しい角度です。
バランスを崩して下に落ちてしまう程角度がきついです

ですので急勾配の屋根での作業は通常の足場ではとても作業は出来ません

ですので今回は屋根専用の足場も組むことになりました

急勾配 屋根足場
急勾配 屋根足場
急勾配 屋根足場
この様な感じで足場を組んでいきました。

屋根足場を組むことによって

安全帯(命綱の様な物)を引っ掛けて作業が出来ますし

足場に足を掛けながら作業が出来るので作業がとてもしやすくなります。

屋根の塗装や葺き替え等の工事をする際に

急勾配の場合は足場費用に屋根足場が追加で必要となる場合があります。

屋根足場という物があるという事でも覚えて頂けたらなと思います

では屋根工事が進みましたらまたその様子をお伝えしていきます

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