オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

長久手市で雨漏りしてしまっている瓦屋根の工事を行ってきました


今回は長久手市で雨漏りがしてしまっているというご依頼を受け
お伺いした所、瓦屋根の棟という部位が原因だった為
棟瓦の積み直し工事を行ってきました。

積み直し工事とは

既存の積んである棟瓦を一度撤去し
土、漆喰を新しくしもう一度瓦を積み直す工事です。

それでは工事の様子をお伝えしていきます。
DSCN7147-columns2
DSCN7149-columns2
まず、積み直し工事ですので
既存の瓦、土や漆喰を撤去していきます。

土や漆喰は新しい物を使用しますが
瓦は元々施工してあったものを使用します。

瓦にコーキングが付いていたりすると
既存の瓦が使用できない事もあります。

撤去し綺麗に掃除したら新しい物を使用していきます。
DSCN7145-columns2
DSCN7143-columns2
新しい土を積んでいきます。

この棟瓦の中まで水が侵入し土に長い間当たっていると
土が塗れ、乾燥してと繰り返す事によって
土がぱさぱさになってしまい漆喰のみ施工する際に
漆喰が上手く施工できない事もあります。

ですので雨漏りや漆喰に劣化がある方は
出来るのでしたら早めにメンテナンスする事をお勧めします。
DSCN7150-columns2
DSCN7140-columns2
DSCN7141-columns1
後は瓦を積んでいけば完成です。

今回の原因は積んであるのし瓦の一番下が
平場の瓦とぴったり引っ付いている事でした。

引っ付いていると上から流れてきた水が
下へ行く途中に引っ付いている場所で止まってしまい
棟の中へと侵入してしまう為、雨漏りに繋がってしまいました。

この様な施工不良や漆喰工事の知識不足によって
せっかくメンテナンスしたのにも関わらず
逆に雨漏りに繋がってしまう事があります。

その様な事にならない為
雨漏りや屋根の不具合でお困りの方はまず
街の屋根やさん名古屋東店にご相談ください!!!

この工事と同じ工事を行っている現場ブログ

棟の漆喰劣化

小牧市の屋根工事の様子をお伝えしたいと思います。先日屋根の調査に行きました。屋根には陶器瓦が使用されていました。瓦の場合は他の屋根材と違い表面の塗装をする必要はありません。しかし状態によっては棟部分の漆喰やその他のメンテナンスが必要となりま...........

強力棟の取り付け

先日から行っている小牧市の屋根工事現場です。なんばん漆喰を使用した棟の取り直し工事をしています。瓦屋根の場合は漆喰や棟の工事が必要です。台風シーズンに入っていますが大きな被害が起きる前にメンテナンスをお勧めいたします。屋根や外壁にはたくさん...........

棟取り直し工事 工事前状況

小牧市で築35年の瓦屋根の棟取り直し工事をしています。瓦屋根の場合は他の屋根材と比べて塗装工事をする必要はありません。しかし棟部分に使用している漆喰のメンテナンスは必要となります。漆喰が剥がれている場合はメンテナンスの時期となりますので目安...........

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら名古屋東店にお問合せ下さい!
9時~17時まで受付中!!
0120-969-687