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名古屋市守山区で棟からの雨漏れの為漆喰工事がスタートしました



名古屋市守山区にある現場の漆喰塗りがスタートしました。

棟からの雨漏りは棟に積んである瓦の隙間から
棟の中に侵入してきて、水の量が多いと屋内の中に
入ってきてしまう事があります。

基本的にはのし瓦という瓦によって
雨が侵入してこないように段差をつけて防いでいます。

しかし、一番下ののし瓦には防ぐ瓦がありません。
だから雨の侵入を防ぐ為に漆喰を塗ってく必要があります。

ではまず、既存の漆喰を剥がす工程からスタートします!!


棟漆喰
棟漆喰

既存の漆喰はかぎ爪のような道具で剥がしていきます。

稀にセメントやコンクリートを塗られている場合があります。

その場合は、劣化が分かりにくく
中に入った水が全く抜けずに、家の中に入ってきてしまうので
棟下は必ず漆喰を塗るようにしましょう!!
棟漆喰
実際に塗っていく漆喰です。

今回は、漆喰と南蛮漆喰を配合させたものを塗ります。

職人さんによって配合の割合や、入れるもの自体変わる方もいますが、今回は1:4の割合で配合しました。

この割合がひび割れを起こしずらく、
きれいに仕上がるようです。
棟漆喰
こちらがその漆喰塗っていくコテです。

のし瓦という棟に積み上げた瓦の下に漆喰を詰め込む為、角度やサイズなど様々なものを使って漆喰塗りを進めていきます。

漆喰塗りをする職人さんには無くてはならないものたちです!
棟漆喰
まず塗り始める前に、霧吹きを使って一度奥にある土を湿らせます。

中には普通のお水を入れてあります。
一度湿らせることによって、漆喰をより剥がれ落ちにくくする効果があります。

棟漆喰
棟漆喰
次に、瓦の一列一列すべて手作業で塗り込んでいきます。

一日約40~50箇所ずつしか塗る事できない為、時間と労力がかかるとても大変な作業です。

また、一番奥で且つ瓦の上まで綺麗に塗っていきます。

全面に塗っておかないと、劣化のスピードが速く
すぐに剥がれてきてしまう為に、手鏡を使って
しっかりと塗れているかどうか一ヵ所ずつ確認しながら塗っていきます。
棟漆喰
完成するとこんな形になります。

のし瓦の裏の隅々まで塗り切れていないと、
のし瓦の隙間から雨が屋根裏まで入ってきてしまいます。

大雨や台風などにもカバーができる施工が完了しました!

今回はここまで♪
次回は、屋根に当たった雨が通る谷の差し替え工事です!

補修工事や防水工事をしたことがない方やご不安な方は、
お気軽に街の屋根やさん名古屋東店までご連絡ください!

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