日進市でセメント瓦の点検をしてきました。メンテナンス方法とは


日進市でセメント瓦の点検をしてきました。

今回はセメント瓦の特徴とメンテナンス方法についてご紹介させて頂きます。

正しいメンテナンスをして屋根を守っていきましょう。

セメント瓦の特徴
こちらがセメント瓦です。

セメント瓦の特徴としては

まず様々な色や形があるという事です。

上の写真は洋風に見えるセメント瓦ですが洋風の物以外にも

和風や平型の物もあります。

そして色が多彩です。

セメント瓦は表面を塗装するので、どのようなお色にも塗装する事が出来ます。

弱点(デメリット)としては

衝撃に弱いという事です。
瓦も同じですが何かの飛来物によって衝撃が加わると割れてしまう事があります。

瓦と違う所で言いますとセメント瓦は塗装によるメンテナンスが必要という事です。

表面を塗装していかないと変色や塗装の剥がれ等が起きるので

セメント瓦自体の劣化が進行していきます。

セメント瓦の特徴
セメント瓦の特徴
上の写真の様に塗装してから年数が経過すると

褪色や塗膜の剥がれが進行していきます。

表面の塗装が剥がれてきますと

セメント瓦自体が水分を含みやすくなり劣化を進行させてしまいます。

そして塗装する際の塗料も吸い込みやすくなり

通常であれば3回塗りで済むところが、4回5回と塗装が必要になる事もあります。

ですのでなるべく早めに塗装工事をする必要があります。

セメント瓦の特徴
またセメント瓦は棟部分の補修も必要になる事があります。

一般的な瓦と同じ様に棟部分に漆喰が使用されている事があります。

ですので漆喰の劣化がある場合は塗装以外に漆喰のメンテナンスが必要となる事があります。


さらにセメント瓦では現在ほとんど生産がされておらず在庫となる予備瓦もほとんどない状態です。

瓦の割れている枚数や状況によって葺き替え工事が必要となる場合もあります。

ですのでセメント瓦が屋根に葺かれている方は

街の屋根やさんに一度ご相談ください

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